SHIMANO ALDEBARAN BFS XG

やまけん

2012年12月20日 17:19




ちょっと前から使い出しました、シマノ・アルデバラン BFS XG

ダイワT3+メガバスフィネススプールで、ある程度の到達点と感じていた軽量ルアーキャストのベイトリールなのですが・・・どうしても気になっちゃって(^^;結局買いますた。

早速ベアリングをセラミックに換装。
あんまり変化無しと言う方もいますし、メンテナンスサイクルも速まってしまうので、一概に「セラベアが良い」とは言えないのですが、1g前後の超超軽量ルアーをキャストする渓流の釣りに、この立ち上がりの微妙な差っていうのは重要なんじゃないかなぁと、個人的には感じております〜(^^)

そんなこんなで詳細は続きで→

シェイプを新規設計して、かなりコンパクトに絞り込まれたボディ。

重量もシマノベイト最軽量となっております。
ホントに軽い!


パーミングすると「小さっ!!!」と驚ける感じ(^^)

キャストした感じは「と、飛ぶなぁ」(^^;
T3+フィネススプールと大差ないかも・・・

これは遠心ブレーキのセッティングにもよるのですが、弱め(サミングに自信ある人向けw)にすると、最後の伸びの気持ち良さはたまんない感じです。

ノーマルでも相当軽いルアーまでサクサク投げられそうな感じ。
・・・凄い時代になってまいりました(^^)


ブレーキは新型。
個数が増えたSVSを搭載。
このおかげでスプール重量は・・・

実測11.1gとちょっと重め。(といっても恐ろしく軽いけど)
しかし回転性能がよくスムーズなので、重くて飛ばない!って感じは皆無です。

注目すべきは高ギア比(8.0:1)なのに、すんげぇシルキーで軽いハンドル。
これはギアが相当良い証拠かと。
感度とかそんなん、そりゃもう凄いっすよ(^^;って感じ。

KTFのアルデバラン(外身はノーマルと同サイズ)と比較すると・・・

その小ささがわかるかと。

サミングを気にしたく無い時や、ボサが多くキャストが辛い時、そして雨や氷りなどの外的要因でブレーキセッティングが変わってしまいそうな時は、マグ搭載のT3+フィネススプール。

遠心の伸びでブッシュの奥なんかに突っ込みたい時、ギアの巻き感にこだわる人、はアルデバランBFSと使い分けが出来て非常に良い感じかと〜(^^)

ちなみに只今0.4号のPEでテスト中ですが、巻き込みトラブルはないでーす。
サミングに気を使うのは・・・遠心の仕様ですね(^^)

ギアのシマノ。
仕組みとマグのダイワ。

うむ龍虎、並び立つって感じ(^^)

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