2015年03月17日
都留解禁・やっぱりモンスターフェスティバル!
50cm〜のモンスターレインボーが激流でガンガン釣れる。
猛烈ファイト!
溶岩の尖った岩にラインを切られないように真剣勝負。
餌師もフライマンも、磯竿装備の謎の釣種マン(笑)も、そして僕らルアーマンも、流速はあれど狭く小さな川にひしめきあって、ポイントをシェアしあい、絡まった糸を笑顔でほどき合い、ビッグファイトにお互い拍手やサムアップを送る。
大量にキープしたモンスター達を嬉しそうにクーラーボックスに入れて持ち変えるのだって、楽しみ方の一つです。 大きく育った、赤身のレインボーを帰って、自慢しながら食べる瞬間までが、きっとその人の「釣り」なんだろうなぁ、なんて思います。
ポイントや釣果を奪い合うような時もある「釣り」と言う遊びにおいて、モンスターレインボーがたくさん釣れると言う「釣果」ではなく、それを「遊び」として「みんなで」楽しんでいる空気が、この解禁の一番の魅力だと僕は思います。
この川にはたくさんのゴミがあります。
それは、釣り人全員が毎日コンビニ袋1つを持って帰ったとして失くせるかどうか・・・と言う大量の。
そしてもし、川から持ち出せたとしても、その処理をどうしたらいいのかわからないくらい、お金がいくらかかるかわからないくらいの量の・・・
どこかの偉い(偉そうな態度のw)センセーが「桂川はゴミの川!」「地元住民の意識を変えろ!」「奇麗にしろ!と言ったら地元のルアーマンにネットで叩かれた!」なんて言ってますが・・・
僕は具体的な意識改革案や、ゴミの処理案、そのお金の出所も表明せず、「偉いセンセー」と言うポジションの人が「ゴミを捨てる地元の意識かえとけよ!」とまるで他人事のようにネットにばらまく方が、よっぽど「叩き」なんじゃないかなぁと思っています。
ちなみに地元のルアーマンは「そんな事言わないで、今の桂川を楽しんで欲しい」とその時コメントしただけです。
センセーだって、今年は(も?)解禁に釣りに来て、同じ様に桂川を楽しんでいるわけです。
地元をディスる前に、自分が「センセー」と言う立場を使って対策を講じるならまだしも、釣りした後は「汚ねぇゴミの川だ!」とディスって帰る。
そんな必要があるのかなぁと僕はモンスターフェスティバルを見ながら思うんです。
その言葉は、問題提起なんてものではなく地元のルアーマンが悲しみ怒るような、バーブ付きのフックなんです。
もちろん、ゴミがなくなった方がいいのは当たり前の前提です。
でも、自分の釣りを諦めて、人生かけて桂川のゴミを失くす・・・全部を投げ出して・・・
「遊び」で釣りをしている僕には到底出来ない事です。
それを、「誰かやっとけよ!俺は解禁に釣りにいくから!」(意訳ですが)なんて口が裂けても言えないです。
地元の釣り人だって、きっと「ゴミはなんとかならないかぁ」と思ってます。
ゴミの事を無視し続けろ! なんて思わないし、自分もゴミはもちろん出さない、増やさない。
なんならルアーにからんで来るライン、仕掛け、根がかったと思われるルアーは、全部回収して持って帰ってます。
ライン回収機は毎回パンパンです(笑)
それは僕の、なんとなくのルール。
釣りで行ってるんだから、釣りのゴミと思われる物で、持ってて邪魔にならない程度のものは持って帰ろう。
と(^^)
これは「誰かに強制するもの」や「誰かに任せる」ものじゃなく、勝手にやって勝手に満足するようなものなんだと思います。
センセーは、自分のルールで桂のゴミと向き合っているんでしょうか?
センセーは、具体的な何を桂川にしているんでしょうか?
毎年この解禁に、そんな想いにかられます。
そんなことを考えながら、解禁からの釣りを今日振り返って、結果・・・
大笑いして、たーくさん釣って、たーくさん歩いて(^^)
ちょーーーーーーーーー楽しかった!!!! 桂川最高!!
と、みんな是非、最高の川に遊びに行って欲しいなぁと思っている次第なのであります♪(^^)
猛烈ファイト!
溶岩の尖った岩にラインを切られないように真剣勝負。
餌師もフライマンも、磯竿装備の謎の釣種マン(笑)も、そして僕らルアーマンも、流速はあれど狭く小さな川にひしめきあって、ポイントをシェアしあい、絡まった糸を笑顔でほどき合い、ビッグファイトにお互い拍手やサムアップを送る。
大量にキープしたモンスター達を嬉しそうにクーラーボックスに入れて持ち変えるのだって、楽しみ方の一つです。 大きく育った、赤身のレインボーを帰って、自慢しながら食べる瞬間までが、きっとその人の「釣り」なんだろうなぁ、なんて思います。
ポイントや釣果を奪い合うような時もある「釣り」と言う遊びにおいて、モンスターレインボーがたくさん釣れると言う「釣果」ではなく、それを「遊び」として「みんなで」楽しんでいる空気が、この解禁の一番の魅力だと僕は思います。
この川にはたくさんのゴミがあります。
それは、釣り人全員が毎日コンビニ袋1つを持って帰ったとして失くせるかどうか・・・と言う大量の。
そしてもし、川から持ち出せたとしても、その処理をどうしたらいいのかわからないくらい、お金がいくらかかるかわからないくらいの量の・・・
どこかの偉い(偉そうな態度のw)センセーが「桂川はゴミの川!」「地元住民の意識を変えろ!」「奇麗にしろ!と言ったら地元のルアーマンにネットで叩かれた!」なんて言ってますが・・・
僕は具体的な意識改革案や、ゴミの処理案、そのお金の出所も表明せず、「偉いセンセー」と言うポジションの人が「ゴミを捨てる地元の意識かえとけよ!」とまるで他人事のようにネットにばらまく方が、よっぽど「叩き」なんじゃないかなぁと思っています。
ちなみに地元のルアーマンは「そんな事言わないで、今の桂川を楽しんで欲しい」とその時コメントしただけです。
センセーだって、今年は(も?)解禁に釣りに来て、同じ様に桂川を楽しんでいるわけです。
地元をディスる前に、自分が「センセー」と言う立場を使って対策を講じるならまだしも、釣りした後は「汚ねぇゴミの川だ!」とディスって帰る。
そんな必要があるのかなぁと僕はモンスターフェスティバルを見ながら思うんです。
その言葉は、問題提起なんてものではなく地元のルアーマンが悲しみ怒るような、バーブ付きのフックなんです。
もちろん、ゴミがなくなった方がいいのは当たり前の前提です。
でも、自分の釣りを諦めて、人生かけて桂川のゴミを失くす・・・全部を投げ出して・・・
「遊び」で釣りをしている僕には到底出来ない事です。
それを、「誰かやっとけよ!俺は解禁に釣りにいくから!」(意訳ですが)なんて口が裂けても言えないです。
地元の釣り人だって、きっと「ゴミはなんとかならないかぁ」と思ってます。
ゴミの事を無視し続けろ! なんて思わないし、自分もゴミはもちろん出さない、増やさない。
なんならルアーにからんで来るライン、仕掛け、根がかったと思われるルアーは、全部回収して持って帰ってます。
ライン回収機は毎回パンパンです(笑)
それは僕の、なんとなくのルール。
釣りで行ってるんだから、釣りのゴミと思われる物で、持ってて邪魔にならない程度のものは持って帰ろう。
と(^^)
これは「誰かに強制するもの」や「誰かに任せる」ものじゃなく、勝手にやって勝手に満足するようなものなんだと思います。
センセーは、自分のルールで桂のゴミと向き合っているんでしょうか?
センセーは、具体的な何を桂川にしているんでしょうか?
毎年この解禁に、そんな想いにかられます。
そんなことを考えながら、解禁からの釣りを今日振り返って、結果・・・
大笑いして、たーくさん釣って、たーくさん歩いて(^^)
ちょーーーーーーーーー楽しかった!!!! 桂川最高!!
と、みんな是非、最高の川に遊びに行って欲しいなぁと思っている次第なのであります♪(^^)
この記事へのコメント
やまけんさん、こんにちは!
ゴミのことは色々考えさせられますね。
センセーがどなたのことなのか存じ上げませんが、釣りを楽しむ以上は、自分にできることを少しずつでもやっていけばいいのかなと思いました。ただ、やれることがディスるだけというのは、いかがなものかとは思いますけどね。
私は山をやるので、山のことで話せるとしたら、以前より山がきれいになったということ。20年前とは比べものにならないくらいきれいになりました。それはみんなが拾い続けて、みんなが捨てなくなったからだと思います。もちろん、登山者だけでなく、山小屋や行政の尽力もありました。
山でできたことを川でもできるなんて軽々しく言えませんが、長い時間をかけても今できる努力をみんなが続けていくことが大事かなと思いました。
長文にて失礼しました。
ゴミのことは色々考えさせられますね。
センセーがどなたのことなのか存じ上げませんが、釣りを楽しむ以上は、自分にできることを少しずつでもやっていけばいいのかなと思いました。ただ、やれることがディスるだけというのは、いかがなものかとは思いますけどね。
私は山をやるので、山のことで話せるとしたら、以前より山がきれいになったということ。20年前とは比べものにならないくらいきれいになりました。それはみんなが拾い続けて、みんなが捨てなくなったからだと思います。もちろん、登山者だけでなく、山小屋や行政の尽力もありました。
山でできたことを川でもできるなんて軽々しく言えませんが、長い時間をかけても今できる努力をみんなが続けていくことが大事かなと思いました。
長文にて失礼しました。
Posted by papachan at 2015年03月19日 07:48
papachanさん>
少しづつ、可能な範囲で無理なく(^^)っていうのが個人で出来る一番の方法ですよねー(^^)
山が奇麗になったのはホントにすごいですねー(^^) 川も海もきっと同じように(方法論は違っても)出来るはずですよねー(^^)
少しづつ、可能な範囲で無理なく(^^)っていうのが個人で出来る一番の方法ですよねー(^^)
山が奇麗になったのはホントにすごいですねー(^^) 川も海もきっと同じように(方法論は違っても)出来るはずですよねー(^^)
Posted by やまけん
at 2015年03月19日 17:50

数年ですが桂川の音が聞こえる町に住んでいました。
出勤前後に渓流釣りを楽しむ日々、ピックレインボー祭りは今でもあるのですね。
さて、あの大量のゴミ現在は投棄する人は少ないと思いますがそんなに前ではない過去の時代は一般的に市民が川にゴミを捨てていたとの事です。
よって、一度大規模なゴミ拾いをすれば良いと思うのですが。
やはりたらればの話ですね・・・
出勤前後に渓流釣りを楽しむ日々、ピックレインボー祭りは今でもあるのですね。
さて、あの大量のゴミ現在は投棄する人は少ないと思いますがそんなに前ではない過去の時代は一般的に市民が川にゴミを捨てていたとの事です。
よって、一度大規模なゴミ拾いをすれば良いと思うのですが。
やはりたらればの話ですね・・・
Posted by ソンオ at 2015年05月27日 16:55
ソンオさん>
ゴミはまだまだたくさんありますねー(>_<)ただ、水はすごく奇麗で、魚も元気ですよー(^^)
ゴミはまだまだたくさんありますねー(>_<)ただ、水はすごく奇麗で、魚も元気ですよー(^^)
Posted by やまけん
at 2015年05月29日 20:06
